Interview 02

プライベートを
しっかり取れる。
これ重要なことです笑。

森田滋郎

入社:確認

森田滋郎さんの一日

One day

現在は、機械設備工事の管理をしています。いわゆる、監督ですね。現場に出向いて、一緒に作業をすることもありますが、職人・技術者ではありません。スムーズに工事が進むように、状況を把握し、職人・技術屋を動かす立場です。振り返れば、工務店時代の経験も生きていると感じます。

7:30

現場到着

8:00

仕事開始

12:00

昼食

17:00

業者の作業確認

工務店からの転職組で入社

出身は大阪です。学校卒業後は、滋賀県の工務店に就職し、さまざまな業種の職人さんを管理する立場で働いてきました。

高校時代に水道工事のアルバイト経験があったことから、意を決し、建築から再び設備業界へ。夏山商店へは入社して4年目ですが、建築の仕事をしていた頃、同じ現場で仕事をしていたことから、会社も専務も知っていました。

前職では管理者の立場でしたから、現場を出るのはいつも最後です。その後、デスクワークに取り掛かるため、残業も多く、拘束時間も長かったですね。夏山商店を選んだ決め手は、水道工事の経験があったこと。そして何より、実際一緒に仕事をする中で、人柄や仕事のやり方に対していいなと思ったことが大きいです。休みがしっかりとれること、残業がほとんどないところにも惹かれました。

やりがいを感じる瞬間は?

古い器具を取り替えて、新しくキレイになった状態を見たときはやはり嬉しいです。小・中学校であれば、子どもが喜ぶ姿が目に浮かびます。

栗東市の設備業者の中でも、夏山商店の自慢は機動力。年齢層も若く、他社よりも機械も揃っていると思います。前職に比べ、給料が上がったことも、この仕事を選んでよかったと思う理由のひとつです(笑)。

Want to

僕が一緒に仕事がしたい人

ある程度体ができあがっている人がいいですね。個人的な理想で言えば、経験者よりも未経験の人の方がいいんじゃないかなと思うこともあります。理由は、建物が完成するまでの経緯に感動できるんじゃないかと思うため。あとは、まっさらな状態で、一から学んでもらえる強みがありますね。素直に受け入れてもらえると、教える側も教えがいがありますから。

仕事の手順、やり方は、同業でもそれぞれ異なるもの。経験者の方も、まずは夏山商店の仕事のやり方に対して、受け入れてもらえればいいですね。その上で、新たに自分なりのやり方を見つけてもらえればありがたいです。

「造園業でユンボに乗っていました」「機械設備関係の資格を持っています」という方は、もちろん大歓迎です!

For Message

入社を検討している方へ

1から10まで、黙々と仕事をするタイプの人は向いていると思います。私のような管理側の立場であれば、コミュニケーション能力が重要視されるかと思いますが、まずはキッチリ作業ができる人がベスト。

作業は、機械で掘る部分もありますが、細かな部分は手で掘ることになります。肉体労働な部分もありますね。その一方で、完成した部屋に新しい設備を設置する場合は、細かな作業が求められます。

私自身も大きな括りでいえば、建築業ですが、建設業と設備業は似ているようで異なる部分もたくさんあります。一から覚えることも多かったですが、やはり続けることができているのは、働きやすい環境があるから。転職の場合は、職場の人間関係がキーワードになると思いますね。